初めての入稿!
- 鈴山リイチ
- 2017年8月8日
- 読了時間: 3分
サイトに掲載している小説、『スポット イン ザ スポット』の入稿が終わりました!
いやぁ……思っていた以上の大変さ ・Д・;!
9月に初めてのイベント(グッズ出店は昔にしたことあるのですけど)文学フリマに出すため&それ以上に書き上げた自分用記念品として、上下巻セットの文庫で作ったものの、なにせ結構な物量です。装丁ができてから中身をもう1周ほど見直したのですが、まぁ誤字や誤表記、おや?という部分が出るわ出るわ……。おかしい、一度は見直したはずなのに!!と思いつつ、結局丁度見直しと修正にまた2週間ほど費やし、ようやく入稿とあいなりました。
さて、自分がお世話になっている印刷会社さんについて少々。多ページモノに強いと噂の『株式会社POPLS』さんです。本サイトからもリンクさせてもらっているのですが、こちらの会社、サイトやブログにこうしてリンクを張り、申請することで『リンク会員』という10%値引き特典を付与してもらえるんです!
ページ数や仕様、制作部数の関係で高くなった時の10%はとにかくデカイ!そして、今回自分は適用できませんでしたが、レギュレーションに沿ってきちんと期間内に入稿することで、
『ストレート値引き』というさらに5%値引きもあり、合計すると結構な差ですね。
(次回があれば、そっちも適用できるようにしたいものです)
……と、自分がこちらの会社にお願いしたのは、〝作りたかった本が多ページ&リンク会員のシステム〟が主な理由でした。
そんな経緯で印刷会社を決め、データを用意し、いざ入稿! したはいいのですが平日の朝型に寝ぼけた頭で出したのが良くなかったのか、小ミスと大ミスを犯すという事態に…!!
小ミスはまず、下巻のページ数が実際は申告より1P少なかったこと。
これはまず、完全に盲点でした。ワードで原稿を見開きページ数表記で作成したら、セクション区切りで左側ページに偶数番号が来るように自動調整されてしまうようです。そのため、ワード原稿だと402P、白紙なしで見えていた原稿が、PDFに変換すると急に中途半端なところに白紙が挟まる感じになります。ドキュメントファイルとPDFファイルで、自動で見た目がかわるんですね。で、そのページ数を修正して提出したら、ページ数が1枚すくなくなったというわけでした。ワードさん、変な自動設定やめてくれ……マジで!!
そして、大ミス……は、装丁の上下巻を逆に入稿という超絶凡ミス!!うむ……上下巻のデータを規定に沿った同じファイル名にしたせいで、いつの間にか入れ替わっていたようで…恐ろしい°Д°;!まぁ、しかしすぐ気づいて連絡できたため、追加料金もなく両方修正できました。
そんなこんなでばたばたし、入稿・原稿確認・入金が終わって、現在は絶賛印刷中です。
お盆が明けるころには本になると思いますので、今はちゃんと形になるのを祈るばかり。



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